コラム

健康について考えるコラムです。お時間ある時にご覧ください。

タンパク質で疲れ知らずのカラダ作り

秋は旬の食材が多く、食べる楽しみが増えますね。
今回はそんな食材に含まれる様々な栄養素、なかでも私たちのカラダにとって大切な栄養素『タンパク質』についてお伝えしたいと思います。

タンパク質とは

タンパク質は三大栄養素のひとつです。三大栄養素とはタンパク質と炭水化物、そして脂質のことを指します。この三大栄養素の中でもタンパク質はカラダをつくる役割もある大切な栄養素なのです。

タンパク質のイメージ

タンパク質は筋肉を大きくしたり、強くしたりというイメージが強いと思いますが、それだけではなく、実は傷を修復したり、免疫力を上げたりしてくれる栄養素でもあります。
上手にタンパク質を摂取することにより疲労回復を促進することができ、また美容面(肌や髪など)にも優れた栄養素です。
ただし、タンパク質の摂取には注意が必要です。タンパク質の過剰な摂取は身体(内蔵)に負担をかけてしまったり、カロリーオーバーで肥満の原因になってしまいます。身体にとって大切な栄養素ですので、なるべく過不足がないように摂取しましょう。

高タンパク質低カロリーチキンソテー

一日あたりに必要量

成人男性では50g、成人女性では40gとされています。できることなら、男性60g、女性50gくらい摂取できると良いとされています。
また、妊婦さんの一日あたりの摂取量は、初期で50g、中期で55g、後期で75g摂れると良いといわれています。
※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」による

そこで、高タンパク質低カロリーの食材をご紹介します。下記は食材約100gあたりに含まれているタンパク質の量です。

動物性タンパク質

  • ・《 鶏 》ササミ23g、むね肉 22g、卵6g
  • ・《 豚 》ヒレ 23g
  • ・《 牛 》ヒレ20g、モモ 21g
  • ・《 魚 》マグロ 26g、カツオ 26g、サケ 22g、サバ 20g

焼き鮭の朝ごはん

植物性タンパク質

  • ・豆類、納豆 16g
  • ・豆腐 6g

その他

  • ・乳製品 、カッテージチーズ 13g

個人的なオススメは鮭(サケ)です。
理由はタンパク質の分解に必要なビタミンB6も多く含んでいるからです。その他、ビタミンB群も豊富なのでスーパーフードと呼ばれるくらい栄養素が豊富なのです。
鮭にプラスして、タンパク質の吸収を促進するビタミンCを多く含む食材も一緒に摂れるとさらに効果が上がります。

カイロプラクティックの施術

筋力アップしたい方や妊婦さん、そして成長期のお子さん等、さまざまなシーンで必要であり役に立つ栄養素のタンパク質。上手にタンパク質を摂取して明日に疲れを残さない、強いカラダを手に入れましょう。

カイロプラクティックは、骨格のバランスを整えることによって体の内部の働きも円滑にしていきます。内臓の働きを良くし、より効果的にタンパク質を体内に摂り入れましょう。

※一日あたりに必要量 参照元:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」

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